冠婚葬祭以外の日常の衣類がレンタルできる

今後改善すべき問題点

不満の原因

基本的には他人が着たものを専用の業者がクリーニングして提供されるとは言え中古です。
かなり、痛みや汚れ、毛玉があるなど品質の低下が出る事が予想されます。
サイトによってはそういう苦情には迅速に対応しているところもあります。
また汚れに対する不安もあるようです。
自分で汚した場合は、状態によっては弁償になるケースもあるからですね。
借り放題と銘打っていても、実際届いて、戻して次が来るのを待つというサイクルからそうそう多くは借りられない場合もあるようです。
一番多くの人が利用しているプランは1万前後なので、自分には合わないと思ってもきちんと内容のチェックをしてないと自動更新で翌月分支払になってしまうなどの問題もあります。
こちらに関しては利用規約をしっかり理解することが必要ですね。

対極にあるシンプルライフ

毎日同じ服を着るミニマリズムのシンプルファッションもまた増えています。
対極とも言えますが、自分で選ぶのが面倒とか、決められないからレンタルと実際同じ理由で始まったともいえる部分もあります。
殆どが黒やグレーで統一されているようですが、あまり原色では疲れてしまい、安心感がないのかも知れませんね。
前アメリカ大統領のオバマ氏やプログラマーで実業家のザッカーバーグ氏などの成功者が推奨しているため近代的でかっこいいイメージがあるからかもしれません。
実際理由は「選ぶ時間の無駄」と言ってはいますが人に与えるインパクトが大きいとも考えている人もいるようで、これもおしゃれなファッションかも知れません。
おしゃれは楽しみか、それとも非合理的かで別れるのかもしれませんね。
男性に多いので女性には無縁かもしれませんが、レンタルファッションは女性だけのものではないので今後どちらが主流になるか興味のあるところですね。


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